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aniパンダの部屋

アニメの感想や買い物した時の日記などを綴っていくブログです☆

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聖剣の刀鍛冶 #8 「出立-Resolution」

【キャスト】
 ・セシリー・・・藤村歩
 ・ルーク・・・岡本信彦
 ・リサ・・・豊崎愛生
 ・アリア・・・豊口めぐみ
 ・ハンニバル・・・秋元羊介
 ・ハウスマン・・・井上和彦
 ・ルーシー・・・折笠愛
 ・フィオ・・・升望
 ・シャーロット・・・福原香織
 ・ドリス・・・沢城みゆき
 ・マーゴット・・・茅原実里
 ・ペネロペ・・・高橋美佳子


【スタッフ】
 ・脚本・・・鈴木雅詞
 ・絵コンテ・・・日高政光 山本珠代
 ・演出・・・曽我準
 ・作画監督・・・さとう陽



【原作参考話】
 ・第2巻 第4話 皇女-Princess


【あらすじ】
帝国の要求に絶望するシャーロット。ハウスマンに抗議するも、国家問題に成す術もない。思い悩むセシリーだが、ドリスたち三剣士は、シャーロットの想いを貫くため独断で行動を起こし…魔剣を巡る戦いが再び始まる!(公式ページより引用)






まずはいつものようにキャストさんを見ます~。


今回はそうですねぇ、福原香織さんに焦点をあてて
みましょうかねぇ。

福原香織は、3年くらい前でしたかの、「うえきの法則」
(じぶん、役はちょっとわからないです汗)でアニメデビューなさって
2008年にらき☆すたに柊つかさ役でご出演なさって
一躍人気声優となられました!
他にも、「あかね色に染ます坂」二条亜矢役、
「ハヤテのごとく!」や「マクロスF」にもご出演なさりました。

そして今期(秋期)では、今回の「聖剣の刀鍛冶」のシャーロット役、
「ファイト一発!充電ちゃん!!」でのぷらぐ役を好演なさっております!

福原さんは、小さい子の役から十代の子ぐらいまでの演技が
とてもすばらしく、これからのご活躍に期待しております!


まぁじぶん的にはらき☆すたの時が一番好きですね☆
なにせじぶん、



つかさ萌ですからっ笑





・・・・・。
めっちゃ関係ないこと書いちまいました。。。
反省のきわみです。
でも、きっと賛同いただける方、多いと思います笑





・・・・・・・・というわけで、声優さんの話はこれまでにして
本編の感想に入りたいと思います!






”軍国への亡命”これが都市のできる最大限の譲歩




まぁふつうは承服したくはないでしょう。
亡命など承服できないと、ペネロペも言っています。
しかし、じぶんはここではむしろハウスマンや
ハンニバル隊長に感謝する場面だと思いましたわ。

何を隠そうここは一都市に過ぎないにもかかわらず、
帝国の要求に正直に屈しないどころか、
この4人を逃がしてあげることを考えるなんて!

それなりのリスクが都市に伴うことを承知でですよ。
これは4人が文句を言える立場ではないですよね?


帝国も、軍を動かすなんて大袈裟ですよ~。





「生きる理由も与えずに、死ぬなといったところで、何の説得力もないぞ。お前はあいつらに、どうなってほしいんだ?」





最近、ルークの出番めっちゃ少ないですよね。
でも、ある確信があります。

「登場時間とキャラの重要度は比例しない!」

ルークはここのセリフ以外今回登場しませんが
この一言にはとても深い意味がこめられていました。

そして、セシリーも、困った末にここへ来ている
というのはそれほどの信頼関係が生まれているからです
よね。その信頼関係はルークのこの的確さにあると思いますね!


「お前はどうしたいんだ?」というこの問いは、こういう
場面では自らの目的を明確にするためにとても
大事な意味をもちます。
セシリーの信念の強さを武器にしろとい言外に
言いたいのかもしれません。




「帝国でも軍国でも、こうしてみんなでお茶できればって。」




リサのセリフは、難しい政治問題や当人達が
抱える信念などを省みてはいず、ホントにリサ自身
の感想です。
しかし、この純粋な意見こそがセシリーが得たかった
答えだったわけですね。
答えというのは、案外近くにあったりするもの、
しかし、その近くにある単純なものにこそ気が
つかないということがあるものです。





「無力さ、だが・・・それがどうした!!」





セシリーは確かに武力という意味では力不足かも
知れませんが、彼女は本当の意味で無力という
わけではないですよね?
無力だと本人は自覚している、しかしそれが
どうしたと言える強さがある。

自分の信念をたとえ力がなかったとしても
貫き通そうという堅い意思があります。

そしてルークは、それをちゃんとわかっているわけですね。





「私は頭がわるいっ!!!」




ここまで頭が悪いということをかっこよく
いえるのはセシリーだけでしょう!


そしてその頭の悪いセシリーは信念のみで
動くわけで、前回の戦いのときよりも
かなり強くなっているようにみえます!

3人をあっという間に倒してしまうセシリー。
それは、セシリーが一方的に強くなったのでなく、
3人の信念が、「もうこれしかないからこうする」という
ある種消極的なカンジなのに対し、セシリーの方は
信念がはっきりとしていたからでしょう。

その差がこういった結末を生んだんですね。






「君の家族はここにいる・・・!」




セシリーはいちいち言うことがかっこいいですねっ!

そして、セシリーの説得の中で、シャーロットは
自分の大切なものに気がついたようです。

そもそも3人もシャーロットに笑顔でいてほしい
ゆえの行動だったわけですから、彼女の気持ち
しだいでどうとでもなるものでした。

ような案外単純な問題だったわけです。





「わらわは・・・、わたしは捨てるよ!Eの名を!」





Eの名を捨てる、つまりは皇族であるという
プライドを捨てるということ。
その覚悟をして、これからは今の家族である
ドリス、マーゴット、ペネロペの3人と暮らしていく
と心に決めるシャーロット。
そういう彼女の顔は、笑顔であった。

じぶんの幸せをつかむという信念を持ったと
いうことですね!
これからは、大変なことがあろうとも、
幸せな日々が待っていることでしょう!





前回と今回は、とても重要なことを考えさせられる話
であったと思います。
自分の大切なものとはなにか、そしてそれを守るためには
自分は何をすればいいのか、この機会に改めて考えてみるのも
いいと思いますね!


そして、今回のお話は、物語の筋としては一見関係の
ないように見えますが、大事なことがありました。


それは、ほんのかする程度ではありますが、ついに
帝国という存在が前に出てきたということです。


ついに役者が揃ってきたという感じでしょうかね笑

これから物語がどう進んでいくのか、とても楽しみですね!

では最後に、

折れない心、剣にかえて、守れ、すべてを・・・





(備考)
今回、まじめなことを書いていた(つもり)ので
文章がいつも以上にまとまらず、とても意味が
わかりづらい感じになってしまいまして。。。
もっと文章をうまく書けるよう、これから勉強して
いこうとじぶんも信念を抱きました笑





でわまた。。。
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セシリーも街を出ることになるのかドキドキ ((p・ω・q)) 果たして今回は、ルークに出番はあるのでしょうか! 帝国からの返答は、シャーロッ...

| 空色きゃんでぃ | 2009/11/23 18:53 |

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