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aniパンダの部屋

アニメの感想や買い物した時の日記などを綴っていくブログです☆

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聖剣の刀鍛冶 #07 家族-Family

【キャスト】
 ・セシリー・・・藤村歩
 ・ルーク・・・岡本信彦
 ・リサ・・・豊崎愛生
 ・アリア・・・豊口めぐみ
 ・ハウスマン・・・井上和彦
 ・ルーシー・・・折笠愛
 ・フィオ・・・升 望
 ・パティ・・・結本ミチル
 ・シャーロット・・・福原香織
 ・ドリス・・・沢城みゆき
 ・マーゴット・・・茅原実里
 ・ペネロペ・・・高橋美佳子
 ・エヴァドニ・・・雪野五月
 ・店主・・・金光宣明


【スタッフ】
 ・脚本・・・小鹿りえ
 ・作画監督・・・北條直明
        ・・・松井裕子


【あらすじ】
何故かメイドとして働くことになった、セシリーとシャーロットたち。
セシリーは彼女たちと過ごす内に、共にこの町で暮らすのも悪くないと思い始める。同様に、徐々に打ち解けるシャーロットだが、一方では母の願いとの間で葛藤する。そして、手国からの書簡が届き、彼女たちの想いを砕く!(公式ページより引用)



【原作参考話】
 ・第2巻 第4話 皇女-Princess




まずは定番、キャストさんに注目して。
豪華ですね~
けんぷファーには劣ってしまうかもしれませんが
じぶんの好きな声優さんが数多くいらっしゃいます!


この中でもやはりじぶんが一番にあげたいのが
沢城みゆきさんです!
じぶんは沢城さんが好きというよりももはや
尊敬いたしております。

沢城さんは、役作りに非常に熱心で、とても努力家
であります。
その証拠に、すべてのキャラにおいてほとんどかぶっているという
ことはないはずです。
役が似てる場合は仕方ないかもしれませんが
その場合でも、しっかりと役作りはなされております。

最近は、「この人、あのキャラと変化なくない?」
という方々もいくらかいらっしゃり、どうかとじぶんは
思っているわけですが、そんな中にあって努力を
怠らないあの方はすばらしいと想います!


と、今日は早々に声優さんのお話を切り上げて
本編の感想に移りたいと想います。




「働かざるもの・・・死ね。」



ぎゃぁーーーーヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
怖すぎでしょ、働かないと死なないといけないんですか!?

現代社会にはびこりしメイド像を根底から崩しかねない
衝撃であります
こんな方がいるところは正直勘弁ですね・・・(;^^)

まぁ根はいい人なんでしょうがね笑





セシリー・キャンベルのメイド服!




原作2巻の表紙にもセシリーのメイド服は
描かれていますが、やはりアニメでは画もとても
きれいで、かつ動くし声が入りますからね。
それだけでとっても満足してしまうじぶんがいます笑
また、セシリーのこの過剰な照れ具合もいいですね!


そしてルークの、本院にとってはさりげない一言が
トドメでしたね。
あそこまで恥ずかしがられると楽しくなってきますね(?)笑


でも、照れ隠しのセシリーのパンチは痛そうですね汗
ルークがすごい声だしてましたからね。



てか、




ルークかわいそすぎだろっ!!!




セシリーのメイド服を見れたのはいいだろうけど
あのパンチは・・・

幸か不幸かじぶんは判断しかねますね。





「オレたち、シャーロット様となら、どこだって平気だぜっ!」




今回のお話のタイトルは「家族-Family」
であります。
家族とは、辞書的な意味では、居住を共にすることによって
ひとつのまとまりを形成した親族集団、と定義されています。
しかし、それだけが家族なのでしょうか?

この三人(ドリス・マーゴット・ペネロペ)は、シャーロットが小さいときからともに
一緒にいて、料理や掃除など家事を教えたりと、
つねに寝食をともにしてきました。

このような存在の人たちというのは家族と呼んで
差し支えない、むしろただ血筋で家族となっている
人よりも断然”家族”であるといえるでしょう。

この話は、たしかにシャーロットとその母の話という
ことでもあるとは想いますが、真のテーマというのは
やはりこちらだとじぶんは断言できます!

そんなふうに、あらためて大事なことを教えてくれる
話だと想います。





「なんだ、そんなことか。
私はキミ達を信じる、そう決めた!」




セシリーという剣士は、真の強さというものを
すでに身に着けていますね。
じぶんを殺そうとした人たちを信用するなど
ふつうはできないものです。
それを彼女はあっさりと言い切る。

強い心は、強い仲間を呼び、強い絆を生む。
それは、強い心がなければできないことですよね?





「あなた自身の幸せを探してちょうだい。」



おそらく・・・いや、絶対にシャーロットのお母様も
同じことを願っていたでしょう。
そういう意味では、シャーロットはまだまだ気づけていない
ことが多かったと想います。

しかし、そうして少しずつでも理解していくことが
たいせつなことなんですよね?






「帝国に、シャーロット・E・フィーロビッシャーという名の皇族は存在しない。その輩は、皇族を語り帝国戦士団から魔剣を盗み出した者である。宝剣もニセモノ、押収した魔剣ともども、即刻帝国への引渡しを要求する。彼の者達は、帝国の法の下、厳罰に処す。」




これはひどいです。シャーロットたちの心中は
とても悲しいものだったでしょう。おそらく憎しみ
というのもあったかと想われます。

シャーロットなんかは、信じていた父に見放されたという
ことですから、ショックはさらに大きかったでしょう。


そして、悲しい一面を見せるシーンではありますが、
物語の新たな動きの始まりを告げるシーンでもあります。

これから、4人はどうなるか、セシリーたちはどのような
行動をとるのか、非常に次回が楽しみであります。


次回の話は「#08 出立-Resolution」です。
あらすじは、
何故かメイドとして働くことになった、セシリーとシャーロットたち。
セシリーは彼女たちと過ごす内に、共にこの町で暮らすのも悪くないと思い始める。同様に、徐々に打ち解けるシャーロットだが、一方では母の願いとの間で葛藤する。そして、手国からの書簡が届き、彼女たちの想いを砕く!(公式ページより引用)

です。


さて、今回は話が話なので、結構マジトーンで感想を
書かせていただきました。アニメとは、大事なことも考えさせてくれる
とてもいいものですね!


ということで、今回はこの辺にさせていただこうかと想います。
次回がホントに楽しみです!




でわまた。。。
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