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(感想)戦国乙女 ~桃色パラドックス~ 第13話(最終回)「陽光乙女」

戦国乙女 ~桃色パラドックス~
第13話(最終回)「陽光乙女」
まさか2期に持ち込めそうなラストを迎えるとは思っていませんでしたっ
シロの正体、そして何をしていたのかが偏に気になりますねッ!!

戦国乙女13話の感想11


【キャスト】
 ・ヒデヨシ    日高里菜    ・上杉ケンシン   伊瀬茉莉也
 ・織田ノブナガ  豊口めぐみ   ・服部ハンゾウ   渡辺明乃
 ・明智ミツヒデ  喜多村英梨   ・毛利モトナリ   松来未祐
 ・伊達マサムネ  平田裕香    ・大友ソウリン   野中 藍
 ・今川ヨシモト  持月玲依    ・長宗我部モトチカ 沖 佳苗
 ・徳川イエヤス  明坂聡美    ・シロ       佐々木望
 ・武田シンゲン  國立 幸

【スタッフ】
 ・脚本    待田堂子
 ・絵コンテ  岡本英樹
 ・演出    岡本英樹・殿勝秀樹
 ・作画監督  山形孝二

【オープニング・エンディングテーマ】
 ・OP:『陽炎-kagerou-』(歌:天下取り隊)
 ・ED:『熱き矢の如く』 (歌:天下取り隊)

【あらすじ】
全壊した安土城の瓦礫を片づけながら、食事をする一同。そんな中、誰にも
わからぬように姿を消す人物が!? ・・・一人、瓦礫の中に埋もれている
甲冑のもとへ向かったのは伊達先生。まだ深紅の甲冑を手に入れる事があき
らめきれずにいたのだ。そして伊達先生が甲冑を見つけだしたところに、
ヒデヨシが現れる・・・。果たして戦国乙女達の運命やいかに!?





私たちのいた世界。夢もキボーもない。

戦国乙女13話の感想1

トクニャンも大人しくなって、モトナリたちもお暇して、シンゲン
とケンシンもいつも通り仲良く戯れて・・・城は壊れたけれど全ては
平和に戻ったと思っていたら・・・まさかの伊達先生の野望再びだよっ汗


正直なところ、さすがに諦めたと思ってましたからね。トクニャン
の末路(死んじゃいないけどw)を見て、ノブナガたちの姿を見て何故
まだ野望を抱き、そして実行に移そうとしていたのか・・・


それは元の世界に夢もキボーも抱けないから。夢もキボーもありゃ
しないと・・・。・・・。婚期でも逃したのかな・・・って、くらいしか
伊達先生が絶望する理由が見当たらないのですが・・・まぁ色々あるのか汗


でも!伊達先生にどんな夢やキボ―があった所で知ったこっちゃない、
今肝心なのはその世界に対して先生が抱いていた根本の思い。他人は
自分のことしか考えない?それは今の伊達先生も一緒じゃないですか・・・?


ここにおるみんなの力があったからこそ・・・

戦国乙女13話の感想6

結局は、自分がそんな世界をぶち壊して新しい世界を作ってやろう
という、自分勝手で他人のことを考えていないことをしようとして
いますよね。だから、もう一度言いますが、トクニャンの末路見て
ましたかって話です!


正確には、暴走したトクニャンを大人しくさせ平和を取り戻すため、
みんなはどうしたかを見てたのかってことかな。自分たちのためで
なく、みんながひとつの目的のために、力を合わせて戦い掴んだ勝利。


それは真紅の甲冑を使用して達成したことか?いえ違います、甲冑
は手段ではなくきっかけでしかありませんでしたよ。そう、きっかけ。
バラバラな方を向き、バラバラな考えを持つ多くの諸将が今集って
笑っているのは真紅の甲冑による布武のおかげ?これも違いますよね。

戦国乙女13話の感想4

ヨシモトが言ってます。"あなたのことよく知りませんものっ"って。
結局、伊達先生が導きたかった世界はおそらく今目の前に広がって
いるノブナガや諸将たちの関係のような世界。それは武によってでない。


戦いであれ、レクリエーションであれ、お互いをよく知り合えれば
武を持って制さずとも、他の人を思いやることは出来る、他の人の
ために力をつくすことだってあるんですよ。それを、ノブナガから
教えられた伊達先生は、みんなと一緒にいるようで別の場所にいた。


ノブナガに大切な事をいつの間にか伝えていたヒデヨシの先生なのに、
近くにいたはずなのに、先生は手段が目的になって周りがちゃんと
見えなくなっていたんでしょうね・・・。


やっぱりタヌキねぇ・・・

戦国乙女13話の感想9

で、まぁお館に甲冑を真っ二つにされたらもうあとはあっさりと
元通りというか諦めたというか、最初から分かっていたというかっ
そしてAパートとは明らかにノリの違う伊達先生が展開したとw


伊達先生、さっきまでめっちゃ気合とか入った表情してたのにもう
今はのほほ~んってなっちゃってますからねw、これぞ平和だよ!笑


トクニャンがデレるとばかり思っていた前回からすればちょっと
物足りない感じがありましたが~・・・まぁいつも通りの腹黒さが
バリバリ出ていたし、そっちの方がご褒美だと思う人も多い世の
中ですからね、善としておきましょうかな・・・汗w


"思い出はずっと・・・"

戦国乙女13話の感想14

お館やみんなとの別れ。それはやっぱり辛いことだと思いますが、
それでも元々はヒデヨシ・・・佳乃たちの世界はここではないから・・・
どうしてもしなければならないこと、だと思います・・・。


色々なことがあった世界。面白くて豪快なお館に出会い、真面目
だけどちょっと奥手で素直になれないみっちゃんに出会い、物語
とか暇だと書いちゃうのほほん貴族なヨシモトに出会い、腹黒で
巫女っ娘とくニャンに出会い、体力バカ2人や西国3バカ娘とも
仲良くなれた・・・。


レクリエーションやったり、演劇やったり、たまに戦ったり縛ら
れたり、楽しいこと、酷い目だってたっくさんあったけれどそれ
だってもう全て大切な思い出の1ページ。まるで夢のような日々。


夢のような日々・・・?あれは、夢だったのかな?一瞬だけ疑った
佳乃の携帯にほんの瞬間映った1枚の写真、思い出とまったく
同じ人が、いつもと同じような表情で映っている・・・夢じゃない。


"夢じゃ、ないんだよね?"・・・疑問系だけど、本当に疑問に思っ
ているのじゃなくて、あの日々を確かめるかのような言葉。全て
が思い出と気持ちがこもった、楽しそうな、でも寂しそうな表情
でしたね。写真が一瞬映るのも、ここではすっごく良かったと
思います。


小娘、お前、何故ここに?

戦国乙女13話の感想16

だからこそ、このシロを発見した時の佳乃のものすごく嬉しそう
で楽しそうな声、表情が印象的ですよねッ!!驚きや好奇心・興味
よりも、またあの世界と繋がりを見いだせたこと、思い出を共有
している人(イヌかっ汗)に会えたこと、色々な気持ちが爆発です!


そりゃ佳乃だって今の世界に不満があるわけじゃないはずですが、
やっぱり楽しく大切な思い出の日々が向こうの世界であったのは
確かですからね。う~んだから、シロへの驚きより微笑ましいな、
よかったなって気持ちで、見ているこっちも一杯ですね!!


・・・さて、それにしても結局最終回までシロの謎に付いては明か
されなかったわけなのですが、これは2期フラグと見て宜しいの?
何故しゃべるのか、何故ひとりだけ男なのか、何故こちらの世界
にいるのか、一体何をしに来たのか?疑問は増えて謎深まるばかり!


この答え、絶対に続きなりをしてもらって解決してもらいたい
と思います!!なんかすっごくモヤモヤしちゃいますからねッ!
ってことで、笑いあり、感動あり、謎ありな戦国乙女たちの
物語は以上で終劇!続きはいつ?


なんて・・・とっても面白く個人的にすごく楽しめた作品でした☆
最初の方で切っちゃった人は残念でした―wって思いっきり
叫んでやりたいですね♪魅力的作品を、ありがとうございました♪



<総括>

戦国乙女13話の感想7

ちょっと待って!ヨシモトの登場少なくないですかッ!?え?なに?
あの7話の演劇乙女でのヨシモト襖ドーンッ!がピークだったの!?
えぇ~・・・正直なところ、とくニャンよりも誰よりもヨシモトが好き
なんですけど~・・・


・・・・・。と、最後に愚痴をこぼしたところで本作総評を軽めに
行こうかと思います☆


と言っても、結構毎回の感想で全体的な印象について感じている
ことはちょくちょく書いていた気がするので改まっては特にないかな?


まぁやっぱり、戦国時代をモデルにして女性しか存在しない異世界
が舞台となっている本作ですが、そのモデルとなっている本当の歴史
にちょくちょくリンクしたエピソードなりキャラ設定なりがあった
のは、歴史好きとしてもアニメ好きとしても嬉しかったなって思い☆


的外れな所へぶっ飛んでいくこともなく、謎を残しつつもキレイに
話が一本にまとまっているなという印象を凄く受けますよねッ!!
頭をフル回転させて見なくてもいい比較的軽いノリも魅力的でした!!


・・・といったところで総括になっていますでしょうかね?笑、一応
短めで行くといったので本作総括はこのあたりで終了いたしますが・・・


最後に!!・・・シロ!本当に疑問だらけだし、佳乃も再びヒデヨシと
なってあの世界に行きたい感じ出してるし、是非、続きをお願いします!
いや、この最終回を演出したのならつくるべきです!義務ですッ!笑


ということで、楽しくも感動あり、魅力的なキャラクターも沢山
登場した本作、本当に最後まで楽しむことが出来ました☆いつか、
続きがまた始まることを心から願っておりますッ!本当に有難う
ございましたッ!


以上☆









<過去記事>
 ・第01話 「転送乙女」
 ・第02話 「困惑乙女」
 ・第03話 「天空乙女」
 ・第04話 「対決乙女」
 ・第05話 「怪談乙女」
 ・第06話 「想出乙女」
 ・第07話 「演劇乙女」
 ・第08話 「微熱乙女」
 ・第09話 「西国乙女」
 ・第10話 「心中乙女」
 ・第11話 「強奪乙女」
 ・第12話 「戦国乙女」


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でわまた。。。
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無事に元の世界に戻ったけれど・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106280000/ 戦国乙女~桃色パラドックス~一 [Blu-ray] posted with amazlet at 11.06.23 ポニーキャニオン (2011-07-06) ?...

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