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aniパンダの部屋

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(感想)GOSICK -ゴシック- 第18話「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」

GOSICK -ゴシック-
第18話「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」
オカルト省と科学アカデミーが追い求めていた形見箱、その中身は・・・
ママンが言った言葉に力をもらい、ヴィクトリカが九城と共に狙い撃つ!

GOSICK-ゴシック-18話の感想3


【キャスト】
 ・ヴィクトリカ 悠木 碧    ・木こり   水島大宙
 ・九城一弥   江口拓也    ・孤児    名塚佳織
 ・コルデリア  沢城みゆき   ・騎士    乃村健次
 ・ブライアン・ロスコー  大川 透    ・木こりの妹 小畑真裕
 ・かかし    弥永和子

【スタッフ】
 ・脚本    猪爪慎一
 ・絵コンテ  和田純一
 ・演出    和田純一
 ・作画監督  三輪和宏・宮前真一

【オープニング・エンディングテーマ】
 ・OP:『Destin Histoire』(歌:yoshiki*lisa)
 ・ED:『unity』     (歌:コミネリサ)

【あらすじ】
ベルゼブブの頭蓋から逃げ出す人々を乗せた列車「オールドマスカレード号」。
一弥とヴィクトリカは、孤児、かかし、木こり、騎士と名乗る者たちと乗り
合わせた。しかし、その真の姿はオカルト省と科学アカデミーの手先。彼ら
は、かつてロスコーが修道院に隠した形見箱を手に入れようとしていたのだ。
そんなとき、ヴィクトリカたちの客室が突然、暗闇となり――!





"オカルト省vs科学アカデミー"

GOSICK-ゴシック-18話の感想6

ベルゼブブの頭蓋から脱出した人々を乗せた列車の中で起きた形見箱を
巡るオカルト省と科学アカデミーの対立。騎士と孤児が科学アカデミー、
木こりとかかしがオカルト省で大丈夫ですよねッ汗、ちとややこしいわっ


まずオバサンのかかしがあっさり殺され、孤児は毒を木こりに盛られて
騎士も撃たれて、でも反撃で孤児が木こりを撃って、毒状態でそのまま
形見箱を持って機関車へ、騎士はカッコつけたけどトンネルで弾かれて
そのままログアウト、そして逃げていた孤児も死に、木こりだけ生存。


一気に書けばこんな感じで、そしてたかだかこれだけの話でもあります。
誰がどっちのサイドかちゃんと把握しとけばなんら疑問にも思わない単
なる対立と争奪でした!謎解きでも何でもなかったですねっ


唯一、前回放置プレイ状態だったあの自称時計商のサイモン・ハントが
殺害されたトリックについては説明されましたが、なぜ殺されたのかって
話あったっけ?聴き逃したかな・・・?まぁいっか、彼は科学サイドでOK?


この嵐を乗り切って、また二人で帰るんだ。

GOSICK-ゴシック-18話の感想1

特に疑問もなく、事態は急を告げる列車の危機をどう回避するかに話は
移っていき・・・。ヴィクトリカが片手でピストルぶっぱなしてるんですが
彼女って非力ではなかったっけ・・・?って思ったけどいつだか九城を掴ん
でたっけ・・・笑


そのあたりはツッコミをそこまでしないようにしておいて・・・!ママンの
言った言葉に力を貰って、九城も側で支えていてくれるその力も感じて!!
放つ運命の一発は見事に鉄橋に括りつけられた爆弾の起爆装置を撃ち抜いたッ!


ピストル未経験なのに大きく揺れる列車からあんな小さな、それでいて
遠くの装置を撃ちぬくって・・・次元大介バリの腕前があるんじゃねぇか
と思わずツッコミ入れたくなるのを我慢して、二人の奇跡の力と納得しとくw


おかげで列車も無事に止まり、ログアウトしたオカルト省やアカデミー、
それに機関手たち以外は事無きを得ましたね!めでたしめだたしだなッ!(オイッ


"ジュピター・ロジェの形見箱"

GOSICK-ゴシック-18話の感想4GOSICK-ゴシック-18話の感想5

で、問題の形見箱。その中身は人生の節目節目にその時を象徴するモノを
入れあったわけなのですが、へその緒、落書k・・・じゃなくて肖像画、香水、
絶望したときに綴った一言だけ書かれた紙etc・・・。


なんだただのガラクタかとも思いましたが、要は中身はどうでもよくて、
誰の形見箱なのかが問題でしたね、その箱の主は・・・アカデミーのトップ、
ジュピター・ロジェその人。そして、彼は灰色狼の出身・・・。


たしかにこうなってくるとオカルト省は証拠を奪いたいし、アカデミーは
隠したいですよね、公になればパラーバランスが崩れますよッ!!ってこと
で生き残った木こりに、妹のためにと箱をプレゼントしたヴィクトリカ。
でもしっかりと切り札だけは抜き去っておいたっぽいですねッ!


・・・と、まぁオカルト省とアカデミーの形見箱を巡る騒動はオカルト省に
軍配が上がり、形見箱、すなわちジュピター・ロジェの秘密はブロワ侯爵
が握ることになるわけですが、これで大丈夫なのでしょうか・・・。そこは
このヴィクトリカの切り札がどうにかしてくれるのでしょうか・・・?


その辺りも含め、話数も残り5話くらい(?)ですので、この物語の結末を
注目して行きたいところですね!ってことで次回に期待ですッ!


<おまけ>
GOSICK-ゴシック-18話の感想2

・・・はッ!立ったまま寝っちゃってたわ。

どうしてもじぶんにはこんな感じにしか見えなかったんですよねぇっ汗
もちろん、よく『名探偵コナン』とかで蘭が撃たれただかなんかして
コナンがはっ!とするような、そんな感じと同じなのは分かりますが・・・


まぁ、単なる妄想なわけですが、なぜか沢城さんボイスでこのセリフが
自然と頭の中で再生されるのはどうしてなんでしょうかね・・・笑





次回は、
GOSICK-ゴシック-18話の感想予告


<過去記事>
 ・第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」
 ・第2話 「死者の魂が難破船をおしあげる」
 ・第3話 「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」
 ・第4話 「金色の糸はつかのまを切り裂く」
 ・第5話 「廃倉庫には謎の幽霊がいる」
 ・第6話 「灰色の狼は同胞を呼びよせる」
 ・第7話 「夏至祭に神託はくだされる」
 ・第8話 「過去の王国に遠吠えがこだまする」
 ・第9話 「人食いデパートに青薔薇は咲く」
 ・第10話 「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」
 ・特別編 「春来たるGOSICKスペシャル -美しき怪物は混沌の先を視る-」
 ・第11話 「そのドリルは雄弁に愛を語る」
 ・第12話 「夏の午後に蝉の声を聞く」
 ・第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」
 ・第14話 「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」
 ・第15話 「二匹の怪物は心をかよわせる」
 ・第16話 「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」
 ・第17話 「螺旋の迷宮にその箱はねむる」


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でわまた。。。
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GOSICK─ゴシック─ 18話 漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ

他の客室は満杯なので、と言う理由で部屋に入り込んできたひげの濃いオジサン・・・ 自己紹介からしてフラグっぽい。

| KAZUの暮らし | 2011/06/06 22:44 |

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