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aniパンダの部屋

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(感想)GOSICK -ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」

GOSICK -ゴシック-
第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」
結局このベルゼブブの頭蓋での物語はクライマックスへの序章という位置づけ
で良かった感じですかね?そして、故に役者はすべて揃ってしまいましたね。

ゴシック17話の感想1


【キャスト】
 ・ヴィクトリカ 悠木 碧    ・モレラ  野沢由香里
 ・九城一弥   江口拓也    ・院長   仲野 裕
 ・コルデリア  沢城みゆき   ・婦人   弥永和子
 ・ブライアン・ロスコー  大川 透    ・少女   名塚佳織
 ・ブロワ侯爵  菅生隆之    ・修道女  美 名
 ・サイモン   うえだゆうじ  ・紳士A  中西としはる
 ・カーミラ   巴 菁子    ・紳士B  村田太志
 ・モレラ    野沢由香里

【スタッフ】
 ・脚本    猪爪慎一
 ・絵コンテ  森 邦宏
 ・演出    末田宜史
 ・作画監督  斉藤英子・松田剛吏

【オープニング・エンディングテーマ】
 ・OP:『Destin Histoire』(歌:yoshiki*lisa)
 ・ED:『unity』     (歌:コミネリサ)

【あらすじ】
ヴィクトリカを無事見つけ出した一弥は、彼女の口からブロワ侯爵の目的が、
コルデリアをおびき寄せることであると聞かされる。折しもファンタスマゴ
リアでは様々な「奇跡」が行われていた。ヴィクトリカはそのトリックをあ
っさりと見破ってしまうが、修道院の院長は強硬な姿勢を崩さない。やがて
ヴィクトリカたちの目の前で「奇跡」を装った殺人が行われる…!





"アカデミーの勢力を削ぐために必要なもの"

ゴシック17話の感想2

どうやらその形見箱なるものをサイモンも探していたようでしたが
彼はあっさりと殺され、今回の中ではガン無視状態だったのですが
きっと次回以降にあの件について触れると信じて今はスルーでっ!笑


"形見箱"、言うなればアカデミーの勢力を削ぐために必要なものと
いうことですが、ロスコーはそれを探し求めていたと・・・。ここでの
ポイントはアカデミーサイドとオカルトサイドをごっちゃにしない
ことでしょうね。


特にややこしいのが両者が巡るきっかけがこの"形見箱"であること。
オカルトからすれば弱みを握るため、アカデミーからすれば握られ
るのを防ぐため、これを巡りますから、雰囲気だけではどちらの方
の人なのかわからなくなってしまいますっ汗


ちなみにじぶんは中々に混乱しているのですが、ロスコーは一体、
どちらサイドか?彼は一見、オカルト省側に思えますが、実はこれ、
幻灯機を用いたり、前回の話からなどでアカデミーサイドじゃない
かなと推測出来ます。


正直、事象も大切ですが、そのキャラの位置がより難しいキーと
なってきている感じですねっ


"道具"

ゴシック17話の感想5

ヴィクトリカは所詮は道具に過ぎない、そう平然とさも当然のこと
のように宣ったのはラスボスだろうなと思っていたブロワ侯爵その人。


いきなり登場しちゃったよとかびっくり気味に思っていましたが、
正直今回の登場はそこまでメインではなかったかのような気がし
ますねっ


むしろ今回の彼はどこか九城を煽っているかのように思えました。
なぜでしょう?九城が事件を舞い込ませるおかげでヴィクトリカは
より素晴らしい道具へと変化しつつある、という言葉と関係ある?


まぁいずれにしろ、結論として九城がヴィクトリカを、道具なんか
じゃない、ただの一人のお菓子が大好きな小さい女の子をどこまで
も守りぬく決心を新たにさせただけな気がします。


ですが、より絆が深くなっていくだけに、あの灰色狼の村での予言
やブロワ侯爵の出張りを考えると最後に訪れるであろう別れの波が
波乱と悲しみを呼ぶ予感が・・・シリアスが多いだけに・・・。


こんなので、今後一体、二人はどうなってしまうのでしょうかね・・・


"母は変わらず小さな娘を愛している"

ゴシック17話の感想8

かつては愛を知らないただの抜け殻のようだったヴィクトリカも
今では九城のおかげで暖かさを知る一人の普通の女の子と同じ。
それを今あらためて確認した彼女、だから"守って"と言えますね。


そして、母・コルデリアと娘・ヴィクトリカ、この二人の間の絆、
それ自体は強固でも、現実としてすれ違いを繰り返す様が悲しい。


でもペンダントを失ったヴィクトリカからすれば、現実ではすれ
違っていても、新たに母との絆をその手に感じることが出来る指輪は
大きな力を持つことになるでしょうね・・・。


"道具"として利用されようとしているヴィクトリカ、利用しようと
している父・ブロワ侯爵。それに対抗しようとしているロスコーと
母・コルデリア。そこに九城も割り込んでのクライマックスへ・・・


一体物語は最後、どこへ落ち着くことになるのか、いよいよラスト
を見据えた物語、注目していかなくてはなりませんね。





次回は、
ゴシック17話の感想予告


<過去記事>
 ・第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」
 ・第2話 「死者の魂が難破船をおしあげる」
 ・第3話 「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」
 ・第4話 「金色の糸はつかのまを切り裂く」
 ・第5話 「廃倉庫には謎の幽霊がいる」
 ・第6話 「灰色の狼は同胞を呼びよせる」
 ・第7話 「夏至祭に神託はくだされる」
 ・第8話 「過去の王国に遠吠えがこだまする」
 ・第9話 「人食いデパートに青薔薇は咲く」
 ・第10話 「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」
 ・特別編 「春来たるGOSICKスペシャル -美しき怪物は混沌の先を視る-」
 ・第11話 「そのドリルは雄弁に愛を語る」
 ・第12話 「夏の午後に蝉の声を聞く」
 ・第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」
 ・第14話 「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」
 ・第15話 「二匹の怪物は心をかよわせる」
 ・第16話 「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」


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でわまた。。。
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