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aniパンダの部屋

アニメの感想や買い物した時の日記などを綴っていくブログです☆

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(一言感想)聖剣の刀鍛冶 第11話 真実-Truth-

【キャスト】
 ・セシリー           藤村歩
 ・ルーク            岡本信彦
 ・リサ              豊崎愛生
 ・アリア            豊口めぐみ
 ・ハンニバル         秋元羊介
 ・ハウスマン        井上和彦
 ・アーサー         大塚芳忠
 ・ランスロット        西村知道
 ・アーヴィー        梅津秀行
 ・ジャスティーナ      井上喜久子
 ・シーグフリード      置鮎龍太郎
 ・フランシスカ       浅野真澄
 ・騎士            高橋孝治
                 富川翔伍


【スタッフ】
 ・脚本             鈴木雅詞                
 ・作画監督          松井裕子・松本昌子・北條直明



【あらすじ】
過去の無念を悔やむルーク。罪を反映する事しか出来ないリサ。リーザの事を知り、力になれない自分に憤るセシリー。そして、ヴァルバニル会議でルークに向けられる代表たちの言葉と、それを贖罪として受けるルークだが…、自分の想いと共に、セシリーは過去の真実を見つける!

(”あらすじ”は、公式ページより引用しております→聖剣の刀鍛冶 公式サイト






※時間の関係で普段より正直手抜きではあります汗


このたびのお話は、ルークやセシリー、リサたちの
心の内に焦点をあてた話となっていました。


リサが悪魔としってどうしても距離をとってしまう
セシリー。
しかしそのことを悩むセシリー。

一本気な女騎士であるセシリーだからこその
なやみではないでしょうか?


リサが悪魔だとしても本質はなにも変わらないということを
アリアに諭され、そのことを当然だと言い切る。
そしてすげない態度をとってしまったことを素直に謝ること
にするセシリー。


セシリーのいいところです。
この割り切った正義感こそがセシリーの利点であり、
本作のテーマでもあります!


帝国の重要人物として馬車から降りてきたのはなんとあの
黒衣の男だった!
それに気付き、いきなり斬りつけたセシリー。


かなり直情的、かつ危険な行動ですが、今悩んでいるのも
こいつの存在が原因であったことを考えるとわからなくも
ない行動です。



シーグフリードの提案で会議に同席することになった
セシリー。そこではセシリーにとって聞き捨てのならない
内容の話が繰り広げられた。
リーザに対する誹謗中傷にセシリーは・・・。



3国の代表たちを前に、敢然と抗議の声をあげるセシリー
は、やはり正義感をそのまま人間にしたような人物です。
この曲がらない意思をもち続けることこそ、「折れない心」
と呼ばれ、力に代わるものなんですね!




ルークから出て行けと言われ、出て行くことになるセシリー。
そしてセシリーはその足でリサのもとへと向い、謝罪する。
「リサはリサだ。大切な友人であることに変わりはない!」



セシリーのセリフはいちいちキザなものが多い気がしますが
それが彼女の本質を一番よくあらわしているとも思います。




なにかを企むシーグフリード。
彼の目的とは・・・。




彼の部下が引き連れていた男達の胸には
悪魔契約を行ったと思われる傷跡が・・・
そんな人間たちを集めてなにをするつもりなのでしょうか?




リサは、自身が大切にされるのはリーザへの
ルークなりの罪滅ぼしなのだろうと思っている。
そしてまた、これからもルークの日常を助けて
いきたいと思っている。
そんなリサの言葉を聞いたセシリーは・・・。




リサの健気な気持ちがとても伝わってきました。
ルークに対する気持ちがどれほど強く、そして
強いものか、あらためて気付かされる一場面です。




リサのためとはいえ、どうしてあそこまで
言いたい放題されてもルークは黙っているのか、
その答えを、リサのセリフを聞いて理解するセシリー。




セシリーはいろいろと一直線なところがあるので、
こういったことには一見気付きそうにありませんが
実はとても鋭かったりするんですね。
人の悩みや気持ちを、自身のことのように考えるから
こそなのでしょう。




そしてその答えを胸に携え、会議の場へと戻るセシリー。
ルークはリーザを悪魔になんか変えていない。
それは、お互いがお互いを守りたかったから・・・。
リーザはルークを守るために自ら悪魔契約を行い
リサが生まれた。
その根拠はリサ自身。
リーザが守りたかったのは、命でもあったが、同時に
自身がいなくなった後のルークの日常でもあった。
だから生み出された悪魔はリサ。
決してルークが悪魔契約を行ったのではないということの証・・・。




とても説得力があり、おそらくそのとおりなのでしょう。
なぜわかるか、それは私もリーザと同じ気持ちであるから、
というセシリーの言葉にはとても重みがありますね。
彼女は、心の中に芯の通った無敵の剣をしっかりと持っています。




ルークに、今、目の前にある大切なものを
見失ってはいけないというセシリー。
そしてシーグフリードは、ついに行動をおこす。



ハウスマンに悪魔・人外が襲ってきています。
このような攻撃をしかけるシーグフリードの
目的とはいったいなんなのか!?



次回の最終回、どのような結末が待っているのか
とても楽しみであります!
(といっても実はもう見てしまっております汗)


なので言い直して、最終回、ルークやセシリー、
リサの気持ち、そしてシーグフリードとの対決
はとても見ごたえがあります!

といっておきます汗



一応次回は、最終話「刀鍛冶-Blacksmith」
です!汗




でわまた。。。
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