QLOOKアクセス解析

aniパンダの部屋

アニメの感想や買い物した時の日記などを綴っていくブログです☆

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

(感想)そらのおとしもの 第14話(未放映話)「プロジェクト桃源郷(ピンク)」

そらのおとしもの
第14話(未放映話) 「プロジェクト桃源郷(ピンク)」
2010年秋期クールより本作第2期『そらのおとしものf』放送開始☆
その前に第1期から第2期への橋渡し的話を見ておきました!!

otosimono14-14.jpg

≫ Read More

スポンサーサイト

| そらのおとしもの | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(講評)秋期放映作品 「そらのおとしもの」

ということで、この間すばらしい最終回をむかえましたアニメ「そらのおとしもの」の
講評といいますか、全体を通して思ったことを書いていこうかと思います!




<講評>
ついに最終回を迎えてしまいました秋期放映アニメ


「そらのおとしもの」



本作品は本当にいろいろな面において話題を呼んだ作品でした。たとえば第2話では
"パンツが空を飛ぶ"というなかなか衝撃的なシーンが存在していたり、中2の妄想を
爆発させたエロシーンなどなど・・・

しかしただの萌アニメかと思っていると、そこに考えさせられるようなシリアスな
場面がはさまってくるなど、落差がはげしいアニメでもありました。


まずはこの落差について書かせていただきます。
本作品は、ギャグパートと分類できるシーンとシリアスパートと分類できるシーンで
はっきりと分かれております。しかしその切り替えはトウトツであり、物語における
スピード感を生み出しております!
これによって見ている人に飽きが生じなくなったのではないでしょうか?
もちろんそんなことは考えなくても十分楽しい話ではありますが!

またこの構成は今期に放送されておりましたアニメ「生徒会の一存」と似たような形を
とっているなといった感じを覚えた方は多いのではないでしょうか?

たしかに、ギャグパート→シリアスパート→ギャグパートという構成であることに
違いは見受けられないように感じますが、じぶんとしては明確な違いが存在している
と思います!
それは、先ほども書きました落差の利用の仕方です!
「生徒会の一存」の方では、基本姿勢として生徒会室での緩やかな駄弁りを据えており、
シリアスパートは時たま、生徒会メンバーの過去を描写するだけのものです。
なのでそこまで繊細な描き出しをしておらず、どちらかというと見ている方々にある
程度の認識を補完してもらう、つまり視聴者の中で感情を解釈してもらうようにして
いたわけです。
(よくここで、この作品はシリアスの描き出しが少なく伝わりにくかったなどの批評を
受けてしまっておりますがそうではなく、解釈をするゆとりが与えられているということ
だと思います。会長と中目黒では、いじめに対しての考え方が違うのと同じことです)

それに対して、「そらのおとしもの」の方では、基本姿勢に激しいギャグ要素と繊細な
シリアスパートをすえております。
つまりシリアスは一種のおまけなのではなく、作品の構成要素のひとつなわけです。

(図)
 ・生徒会の一存 → ギャグ要素 +α(シリアス) = 100% + α%

 ・そらのおとしもの → ギャグ要素 + シリアス要素 = 100%


といったところでしょうか?
わかりにくいですね汗
要は二つの要素があってこその作品ということです!


そして本題、実は本作品のギャグパートはシリアスパートをひきたてるためのもの
であるだろうということです。
先ほども申しましたとおり、メインがギャグの「生徒会の一存」とは違い、
「そらのおとしもの」は繊細かつ複雑、そしてストーリーの展開に大きくかかわりのある、
というよりも実はストーリーの主軸であるのがこのシリアスな部分で描かれる話です!


なんといいますか、伝えるのが難しいのですが、たこ焼きを想像してみてください。
たこ焼きというのはもちろんたこと外側の生地で作られております。

そしてたこ焼き(作品「そらのおとしもの」)は、たこ(シリアス)だけでも、生地(ギャグ)だけでもつくることは
できません。
そしてつくりたいのはたこ焼きなのですからたこ(シリアス)が主軸となります。
さらに、生地(ギャグ)があるからこそたこ焼きのたこ(シリアス)は生きてくるわけです。

だって皆さん、たこだけあるのとたこ焼きだったらたこ焼きを食べるのではないですか?笑
そういうことです!

で、たまに言われる否定的な意見は、この例で言えば、たこだけの方がいい、生地だけが
いい、たこと生地のバランスが悪いんだ、などという時たまいるお客様みたいな方が
おっしゃるものだと考えております!


さて、伝わりましたでしょうか?
どちらも大切、しかしあえて差をつけるなら・・・という話です。
このたこ焼きの話でわかってもらえればもう言い残すことはありません笑

次に行かせていただきます。



次は作画について。
じぶんは基本的に良いだ悪いだというのは好きではない(それは各人の好みであって、判断は
個人の中で終始するべき)ので端的に書かせていただきます。

とても美しい出来であったと思います。
(もちろんどこの制作会社さまも、いつもすばらしいですが!)

普段からパンツなどもしっかりと書かれていて、最終回では戦闘シーンがありましたが、
背筋が震えるような躍動感ある作画であったと思います!

さすがAICさまといったところでしょうかっ!?笑




そして最後にキャストさまについて書こうかと思います。
本作品では、最近の流れを汲んでなのか新人声優さんが多く登場なさっております。
なかでもヒロインの一人であるニンフ役野水伊織さんは正真正銘の新人声優(アニメ作品)で
あります。
しかしそんなことを感じさせることもまったくないすばらしい演技力をもって、この作品の
よさを最大限に引き出して下されたとも思います!
ニンフでいえば、最終回でも主役になるなど物語進行においてなかなかもって重要な役どころ
であって、感情をうまく演じわけるのが大事となってきます。

そこをしっかりと表現しきってくださっていたのでまったくもって感動であり、最高の作品
に仕上がったのであると思いました!

もちろん早見沙織さん演じるイカロスもとても難しい役どころであるにも関わらず、見事な
演技でありましたし、見月そはら役美名さんは幼馴染のやさしさをにじませたキャラを完璧に
演じられておりました!

さらにはベテランといえる方々(保志総一郎さん・高垣彩陽さん・鈴木達央さん)のご好演、これら
すべてによってこの作品はひとつとなっているのだなと思います!

もうひとつ、いわゆるがややその他の登場人物を若手新人声優さんが毎回演じているという
のも面白い試みであったと思います!





総じて、この作品はとてもすばらしい作品であったと断言させていただきます!


あとなにか書き忘れたことを思い出しましたら、人知れず加筆しようかと思います笑
とても長々と書いてある割にまとまりにあまりに欠ける文章ではありますが、結論として
すばらしい作品なんだなということが伝われば満点としたいと思います!


では最後に、
最高の作品「そらのおとしもの」、3ヶ月間の楽しくも切ない、そんな見所たっぷりの
時間をありがとうございました!

第2期をやってくださることを祈っております!



<講評>からここまでで文字数は2608字となっております。
もしも最後まで読んでくださった方おりましたら、深くお礼申し上げます。





でわまた。。。

| そらのおとしもの | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(感想)そらのおとしもの 最終回「空の女王(オトシモノ)」

【キャスト】
 ・桜井智樹      保志総一郎
 ・イカロス      早見沙織
 ・見月そはら     美 名
 ・守形英四郎     鈴木達央
 ・五月田根美香子   高垣彩陽
 ・ニンフ       野水伊織
 ・空のマスター    三木眞一郎
 ・ハーピー1     根谷美智子
 ・ハーピー2     岡本麻弥


【スタッフ】
 ・脚本        柿原優子
 ・絵コンテ      五十嵐紫樟・斉藤久
 ・演出        五十嵐紫樟・奥野耕太
 ・作画監督      木村貴宏・植田洋一


【ED】
 ・そばにいられるだけで (吉田仁美&早見沙織)


【あらすじ】
エンジェロイドであるイカロスとニンフは夢を見ない。誕生日もない。笑顔を見せる事もない。二人の魂は、いまだ空の彼方にある新大陸に捕らわれている。

彼女たちと出会った事で人生が変わった智樹は、そんな二人を変えてやりたく思う。

そう、地上の空は広いのだから・・・。

(”あらすじ”は、公式ページより引用しております→そらのおとしもの 公式サイト





騙されるニンフ




空から攻撃してきた明らかに悪役な"2匹"にだまされ、
イカロスをおびき出すことの片棒をかつぐ
ことになってしまったニンフ。

イカロスを説得するまでは手をださないように
約束させるニンフ。
しかしこの2匹はそんな約束など端から守る気もなく・・・。



マスターにほめてもらいたいと願うニンフの
素直な心に付け込んだ卑怯な行為をしでかす
この2匹を、じぶんはシナプスの三木さんの
ごとく残虐に粉微塵に踏みにじってやりたいです!





別れを告げるイカロス





狙いはおそらく自分、ニンフを助けるためには
戦いもしなければならない。
しかしそれでは兵器は嫌だといっていた智樹を
悲しませることになってしまう。

だからもう、智樹のもとに戻ってくることは
できない・・・。
それでも、行かなければならない。

覚悟を決めるイカロスは・・・

「大好き…でした…。」
「マイ…マスター…。」



そういい残して智樹の前から飛び立っていった・・・。




悲しすぎますよ!
イカロスの幸せはどうなってしまうので
しょうか!?
イカロスが智樹に告げた言葉、それは
感情をそこまで豊かにできないイカロスが
悲しみに満ちた表情で、それでも伝えたかった
言葉でした。
そして言葉が「大好き…でした…」と
過去形になってしまっているのがさらに
涙をさそうものとなっていました泣

ホントいたたまれません"(/へ\*)"





奇襲、ニンフの反撃、そして返り討ち…





ニンフのもとへやってきたイカロス。
しかしそこにはニンフのステルスモードに
援護された2匹が隠れている。
そして、ニンフとの約束などまったく
かまわずイカロスを超至近距離から攻撃
する。

間一髪でその攻撃の直撃は避けるものの
羽を片方打ち抜かれ、倒れてしまうイカロス。

つれて帰るのが目的だったはずだというニンフに
対して、マスターからウラヌスシステムのコアで
ある可変ウイングのみ持ち帰れと言われているという
2匹。


そしてマスターからの使命を完遂すべく、
さらにトドメをさそうとする2匹に対して
ニンフがマスターの命令に初めてそむいて
攻撃をしかける。

それは、イカロスを守るため…いや、
イカロスが倒されることで
「智樹が悲しむ」のが嫌だったため。


だからニンフは攻撃した。
しかし2匹を排除するには至らず、
ニンフは反撃をうけあのきれいな
羽をむしりとられてしまう・・・。





イカロスにトドメがさされそうになった時に
心にうかんだこと。
それは空の三木さんのことではなく、
そしてまたイカロス本人の心配でもなく、
智樹が悲しむ、それが嫌だということでした。

智樹たちをすごした時間は、たしかに短いもの
であったかもしれませんが、その時間が確実に
ニンフに大きな影響を与えていたことに間違い
はないでしょう!



ニンフがかわいそすぎですっ!
このゴミ2匹は顔面を踏みにじってから
腕や足を一本ずつ破壊して苦しみを十分
味あわせてやりたいです!

それぐらいの苦しみをニンフに与えている2匹。

しかしニンフも、こいつらが言ってた
ことをよ~く聞いてなかったのもよくないですね汗
なにしろこの2匹が登場したときなんていってましたか?

「一緒に壊しに行きましょ、ウラヌスクイーンを」

とがっつり破壊するといってます。
なのでマスターが心配しているといわれて
心に動揺が走っていたからとはいえ、やはり
ニンフにも責任はあるかもと思いますね汗





わかってたさ。




智樹が兵器は嫌だといったのはイカロスの
ことを思ってのコトバでした。
スイカをかわいがったり、ヒヨコを育てたり、
とてもやさしいところがあるイカロスが生まれ
つきに人殺しの道具だというのはあんまりだなと
思っての、智樹なりの優しさに満ちた言葉。

そして、今、イカロスが兵器でよかったという
智樹。
それは・・・


「おかげで友達を助けられる!」
「頼むっ、ニンフを助けてくれっ!イカロス!!」






まずは智樹。
イカロスが兵器だとわかっていたにも
関わらず、まったく態度を変えることも
なく一緒にすごしていた彼はやはり、
とてもやさしく、思いやりに満ちた少年で
あると思いますね!

普段は変態的行動をしていても、ニンフや
イカロスが信頼を寄せるようになるような、
強さと思いやりを根にもってます!


そしてそれを聞いたイカロスも、きっと
その瞬間幸せだと感じたに違いないでしょう!

自分を嫌いになるどころか、
マスターは自分のことを思ってそんな
ことを言っていた。
それだけで胸いっぱいのうれしさが
あふれてきたことでしょう!
感情表現に乏しいはずのイカロスが
ぼろぼろと泣いてしまうシーンは見ている
人もきっと心動かされたのではないでしょうか?




そして、智樹の期待・願いをかなえるべく、
タイプαイカロスは出撃します!

要撃用エンジェロイドタイプγハーピー
との戦いがはじまる。

その戦いでは・・・



イカロスの猛攻!ウラヌスシステム起動




イカロスが一方的に敵性を圧倒して戦闘は
繰り広げられ、γたちは文字通りても足も
出ず、最後には大気圏を超えていくような
威力をもつビームで威嚇して敵性を撤退
させました!


戦闘シーンがとてもすごかったです!
軽く鳥肌ものでした!
普段のシーンから絵がとてもきれいで
じぶん的にとても感動していたのですが
今日改めてAICさまに感謝感謝でございますっ♪

たとえどのようなシーンにおいても作画に妥協が
見られずとてもすばらしい限りでございました!


そしてホントに胸がすっとする戦いでした!
イカロスがあの卑怯な2匹を圧倒的な力をもって
たたいてくれたのでもう満足です笑


戦いはそのように進行しているが
ニンフや智樹たちの方はというと・・・




たぶん、今わたし、しあわせだって感じてる…
今なら私、きっと笑える!
心から、笑えるわっ・・・





智樹たちはニンフの首輪が爆発し、自分達も
吹き飛ばされてしまうかもしれないということ
も気にせず、ニンフの首輪をはずそうとします。

しかもそれは友達として当然だときっぱりと
言い切る智樹。

それを聞いてニンフは、初めて幸せだと
感じることができました!


そしてついに、ニンフの首輪、束縛は解き放たれ
たのでした!!



もはやとやかく言うやに及ばずなところですっ!
ニンフの幸せ、イカロスの幸せ、
それはそれぞれに違う形で感じるにせよ
幸せということに違いはありません。

そしてその幸せを生み出してあげたのは
何を隠そう智樹たちでした。

まっすぐな気持ちをもつ人たちの、友達の
ために必死になるその心こそがエンジェロイドに
幸せという感情をもたらしたのでした!



これは・・・


キズナが生み出した奇跡の物語・・・。






というところでしょうか?
こんかいのお話はあまりにすばらしいもの
でしたので書きたいことがありすぎて逆に
ぐちゃぐちゃとわけのわからないものになって
しまいました汗


このあふれんばかりの感情を、うまく文章に
することができないじぶんがとても憎い限りです・・・。



とにかくついに最終回でした本作品、
最高の締めくくりとなっていることに間違いは
ありません!

じぶんとしては確実に今期最優秀作品と
位置づけるものでしたっ!

激しいギャグがあったかと思えば、とても
考えさせられるシーンがあるなど、魅力が
尽きないすばらしいものでしたっ!

まぁ、この辺のことはのちに書く講評でいろいろと
書かせていただこうかと思います!


それでは、最後の感想を終わりにしようかと思います!
乱文で誠に申し訳ありませんでした泣


そして、
最高の作品、ありがとうございましたっ!





にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村




でわまた。。。

| そらのおとしもの | 21:38 | comments:0 | trackbacks:5 | TOP↑

≫ EDIT

(感想)そらのおとしもの 第12話 「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」

【キャスト】
 ・桜井智樹          保志総一郎
 ・イカロス           早見沙織
 ・見月そはら         美 名
 ・守形英四郎        鈴木達央
 ・五月田根美香子     高垣彩陽
 ・ニンフ            野水伊織
 ・ウシ男            丸山壮史
 ・ウマ子            小菅真美
 ・お姉さん           蔵合紗恵子
 ・警備員            瀧澤 樹
 ・オペレーター        富樫美鈴
 ・軍人             近木裕哉


【スタッフ】
 ・脚本             柿原優子
 ・絵コンテ           柳沢テツヤ
 ・演出             柳沢テツヤ
 ・作画監督          柳沢テツヤ


【原作参考】
   ・第5巻 #20 逢瀬!!


 【あらすじ】
笑顔を見せないイカロスを、なんとか笑わせるべく、智樹たちは様々な手段を講じる。

しかし、いっこうに笑わないイカロス。

ニンフの提案で、三人でデートに出かける事になる。

風変わりなデートを楽しむ三人だが、ニンフと智樹が手をつなぐのを見たイカロスに異変が・・・。


(”あらすじ”は、公式ページより引用しております→そらのおとしもの 公式サイト








今回はニンフがメインの話!




首輪に拘束されているニンフ。
そして、タイムリミットは確実に近づいていた。

首輪の光が消えるとき、それはニンフが
消えるときである。

そんな運命を負ったニンフが、最後の楽しい
思い出を作るために智樹とイカロスとデートに
行く、そんな、悲しいものがたり・・・。

単にイカロスを笑わせるだなんだの話ではなく、
本当の"笑顔"の意味を考えさせられる、そんな
話が始まります。




笑いなさいっ!





感情プロテクトが解除されているのに
笑うということをしないイカロス。
そんなイカロスに智樹は、人間らしさ
として笑顔をおしえようとする。

しかしイカロスは、なかなか笑わず・・・。


「にやり・・・☆」

と口に出しているだけだったりして・・・。


そこでニンフはイカロスの顔を接着剤で
笑顔を作るという危険極まりない方法を
試してみたりします。



イカロスの「にやり・・・☆」は、なんか
よかったです笑
イカロスって人間についてよくわからない
とか以前にホント天然ですよね~笑
そこがいいんですがね!

そしてニンフの無謀な行動!
接着剤でくっつけるって顔がてかてか
になるだけでは絶対にすまないですよっ!

やばいです・・・イカロス遊ばれてるっ!?

とかいって実はニンフも本気だったりしてw

ホントっ、ニンフかわいいです笑




笑い方をいろいろな人に聞いて回るイカロスたち




困り果てた智樹はそはらに相談、
するとそはらはくすぐることを提案、
さっそく実行!

くすぐっても無反応?と思っていると突然
意味不明に暴れるイカロス。
ニンフいわく、くすぐったがっているらしい汗


そして智樹は、くすぐり方がなってないとそはらに
くすぐりを敢行!
しかしいつものごとく調子に乗りすぎて・・・智樹死亡w



続いてイカロスとニンフは守形先輩のもとへ・・・

・・・行ったが普段から笑わない先輩の下へいっても
なんの意味もなく・・・苦笑


そして続いては生徒会長、五月田根美香子の下へ・・・。
ニンフの、会長はどういうときに笑うのかという質問に対し・・・

「ハエたたきで思い切り叩き潰したときかしらぁ~・・・人間、とか♪」


と不敵な笑み混じりに答える会長。
それを信じたイカロスは・・・

・・・さらば智樹・・・泣




と、まずそはらにたずねた時、何ゆえイカロス
はスイカを持っていたんですかねぇ?

時期はもう冬のはずなんですが、どこに
売っているのでしょうか?
これがハウス栽培の実力なのでしょうか!?笑


そしてニンフの体操着、かわいいです!
(←ニンフに関してじぶんは見境なくなりますので
危険発言もスルーしてください汗)



イカロスのくすぐったいをあらわすあの反応も
なんか面白いですね。
ちょっと実際見てみたいです笑



で、会長・・・(゚ー゚;A

こいつはどこのシナプス住人なんでしょうか?
ニンフのマスターとほとんど同じ思考をもった
人物にしか思えないのはじぶんだけなんでしょうか?笑


きっと気が合うでしょうねぇ~苦笑






ニンフが笑ったとこ、見たことない・・・。




ニンフが笑うところを見たことがないという
イカロス。
それは、心から笑うところを見たことは
ないということ。

エンジェロイド。
シナプスと呼ばれる天上の地にていいように
使い捨てられる奴隷。

奴隷は、使役してもらえることに対して感謝する。
そう、笑みをみせながら

「ありがとう、ございます・・・。」

と。


しかし、そこにある笑顔はもちろん楽しい喜び
から生まれるものではない。

それは、奴隷として生かしてもらえたことに対する
感謝、笑顔である・・・。



そのニンフの"偽の笑顔"をイカロスは見抜いていたわけ
ですね。
意外にするどいイカロスです汗

いや、それは気付いていたのではなく、自身も笑うという
ことはしないが、そういう気持ちをイカロスも抱いていたと
考えるのが妥当なのかもしれません。

その気持ちのまま、心から本心で笑うことなどはできないと・・・。





3人でデートしよっ?




ニンフは最後に思い出が欲しくて智樹にお願いした
ニンフ。

そのときにはすでにニンフはすべてをあきらめていたわけで・・・。


ということでデートすることになった3人!

そのデートは、イカロスのスイカの仕入れからはじまり、
映画館、テーマパークへと進んでいきます。




ニンフはいったいどんな映画を見たいんですかっ!?
なんですか「ピンクパンツァー」って!?

ちょっと興味が偏っております汗

そしてイカロス、「こけし戦隊スイカマン」


・・・・・はぁ。
まぁわかってましたよ汗





テーマパークについて、ニンフが智樹と
手をつないだのを見て動力炉に痛みを感じる・・・。

その痛みの正体をイカロスはわからなかった、
その痛みの正体は嫉妬という。



一方ニンフは、智樹がマスターだったら良かったのに
と思いつつ、そうではない現実に悲しみを覚えます。


檻の中のどうぶつ達をみながら、


「もしかして、この檻って私達の、首輪みたいなものなのかな。もしそうなら、逃げたいよね。」
「この子達も、ここから出られて自由になれたら、きっとうれしいんだろうな」
「もし逃げることが出来たなら、智樹も喜んでくれるかなっ?」


といいます。
それは、檻の中のどうぶつと自分を重ね合わせて
言われた、ニンフの本当の気持ち。


「私を拘束する首輪から逃げたい。」
「この縛りから自由になれたら、私はうれしい。」
「もし首輪の束縛から逃れることができたなら…私が幸せになったなら、智樹は喜んでくれるかなっ?」



そういいたいわけであります。
それが、エンジェロイドとして今まで奴隷として
使われてきたニンフが、初めて持ったともいえる
自身の本心からでる意思・・・。




じぶんは正直この場面ではかわいいとかそんな無粋な
考えが浮かびません、ただただ泣けてくるだけです。


ニンフのこの気持ちにあふれたコトバ、それを
言っているときの笑顔は、悲しみもにじませては
いましたが、自分を心配してくれる人がいるかも
しれないという期待、そして確信からくる心からの
笑顔であると思います。





しかし、この言葉を聞いたイカロスは、嫉妬していたのも
加わり、
「マスターが喜ぶ」

という言葉しか聞こえていませんでした。
そしてここからが、ギャグパートの始まりであります。

マジメな話の直後に平気でギャグを持ってくるところが
この作品ですね汗



檻を破壊しまくるイカロス、全裸男、智樹の逮捕




どうぶつを逃がしまくるイカロス、そして
逃げたどうぶつに追われる智樹。

そしていつのまにやら全裸になった智樹が犯人扱いにっ!


警備員の顔がガチでヤバク、パトカーがたくさん出動、
さらには戦闘機だの戦車だの兵士だのもはや戦争状態にっ!?

今回に限って智樹は無実です!
さすがにあわれなのでじぶんが擁護しておきます。

"今回に限って"智樹は無実です笑



なんやかんやでけっきょくデートはお開きに。
しかし、ニンフは最後にやることがあるという、

それは・・・




デートの最後はキス・・・
「あたし、してみたい!いいでしょ…アルファ…?」





キスとは心に決めた一人とするものと聞いたにも
関わらずそれでもしてみたいというニンフ。

それは、ニンフの最後のわがままであったわけで・・・。
最後の思い出を作りたかった、ニンフの。





このシーンもマジメトーンで感想を書こうと
思いましたが・・・

soraoto12-4.jpg

これはかわいすぎますっ!

さすがにこれはたまりませんっ!
これでニンフかわいくないとかいったやつはじぶんが
つぶします。
はい、文字通りつぶしてやります!

そして、智樹・・・。
こいつは許せません。


soraoto12-3.jpg

たったいま心に決めた一人とだけするといっておきながら
ニンフとしようとしやがりました。

マジ節操なしなやつです。



そしてひとり去るニンフ・・・



悲しい結末は、まもなく訪れようとしていた・・・。



しかし、そんなとき空からあらたなエンジェロイドが・・・!
ガンマと呼ばれたそのエンジェロイドの正体とは???






っと、こんな感じでニンフが無事なら、そして幸せになれるならそれでいいと
思っているじぶんの感想は今回はこの辺で終わろうかと思います!



さて、ついに次回最終回を迎えます「そらのおとしもの」

しかし、今回は、最終回にはまたひと波乱起こりそうなフラグを
残してのおわりでした!


さて、最終回はどのような展開が待っているのか、
そしてニンフはどうなってしまうのか!?

ついに最終回、期待度は最高潮でございますっ!




ということで、最後に次回のあらすじを書いて終了しようかと
思います!
今回は特に長かった気がしますが、もし読んで下されました方
いらっしゃいましたら、ありがとうございました!





第13話(放送最終回)「空の女王(オトシモノ)」

【あらすじ】
エンジェロイドであるイカロスとニンフは夢を見ない。誕生日もない。笑顔を見せる事もない。二人の魂は、いまだ空の彼方にある新大陸に捕らわれている。

彼女たちと出会った事で人生が変わった智樹は、そんな二人を変えてやりたく思う。

そう、地上の空は広いのだから・・・。




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村


でわまた。。。

| そらのおとしもの | 12:07 | comments:0 | trackbacks:11 | TOP↑

≫ EDIT

(感想)そらのおとしもの 第11話 「いざ征かん!我が銭湯領域(パラダイス)」

【キャスト】
 ・桜井智樹          保志総一郎
 ・イカロス           早見沙織
 ・見月そはら         美名
 ・守形英四郎         鈴木達央
 ・五月田根美香子      高垣彩陽
 ・ニンフ             野水伊織
 ・空のマスター        三木眞一郎
 ・トモ子             藤田咲
 ・男子A            瀧澤樹
 ・男子B            丸山壮史
 ・男子C            近木裕哉
 ・女子A            富樫美鈴
 ・女子B            小菅真美
 ・女子C            蔵合紗恵子
 ・銭湯のオバサン      定岡小百合


【スタッフ】
 ・脚本             柿原優子
 ・絵コンテ           中村憲由・斉藤久  
 ・演出               
 ・作画監督          沈宏・永田正美


【ED】
 ・チャンピオン    歌:トモ子・桜井智樹


【あらすじ】
そらのおとしもの011


・・・・・。

(”あらすじ”と以下の画像は、公式ページより引用しております→そらのおとしもの 公式サイト





あ~・・・女湯入りてぇ~っぃ!!




こんな話。
ただただこのコトバに集約された話。

それが今回、第11話のお話。


イカロスの真剣な迷いを一撃で破壊するような
思考の智樹。


ただ、バカな、しかし規模のでかい話です。





先輩、新大陸ですよ。





そのコトバで反応するんだ守形先輩!笑


そして取り出すイカロスカード。
しかも使いこなしている!

さらにさらに、量子変換機なるものを
即座にだしてきて機械の説明。


なぜ、そこまで手際がいいのだろうか?

という疑問が浮かぶのは自分だけでしょうか?苦笑



・・・まぁ、グッジョブ守形笑




かわいいって、なに?





これはたしかに難しいっ!

説明できません・・・。
そもそも厳密な定義など存在するのでしょうか?


とにかく実演するという智樹。
ノリノリで下着をきました。

そっちにも少し興味あったんだ的な発言、
「見るのと履くのとはまた違う」的な・・・。

その道にまではまったら智樹はもう救えませんね笑



「ね、かわいい?」
という智樹改めトモ子の言葉にイカロス、
目をそらしまくって、ていうか90°向き直って

「すごくかわいいです・・・マスター・・・。」


とあからさまなお世辞。
感情のプロテクトがはずれているからこその
反応!


これも一種の意思表示!笑





急にデレるニンフ!




トウトツにデレます。

これはなんなんでしょうか、この心境の変化わ。



そして、かわいすぎます!

今ならわかるかわいいの新定義、

かわいいとはニンフです!笑


キモイといわれても結構!
だってニンフかわいいですよ?笑



一瞬だけ作画に物申す!

身長比がたびたび変わるのをどうにか
していただきたい!

以上。




トモ子がなぜかモテモテ!




なんかギャルゲーやらラブコメやらの
定番イベントをかまし続けてモテモテになるトモ子。


あれですかね、やはり男子だからこそ男子の
心をつかむ方法を的確に抑えることができている
ということでしょうか?笑



そして舞台は、



新大陸・女子更衣室へ!




輝いてます!

たしかに智樹にとってはまぶしすぎる絶景でしょう!笑



ってかノリノリすぎだろ、さすがに・・・汗

さ~ら~にっ!
スガタ~っ!!!

お前もノリノリかいっ!笑




ついに本命、新大陸・銭湯へ!!!





智樹の念願がかなった瞬間!

見事に女子として自然にまぎれることに
成功し、勝利を手にしたトモ子改め智樹!


・・・よかったね苦笑



そ~し~て~っ!


守形先輩こるぅあらぁぁ!



ちょっ、おまっ、なんでそこに?

っていうかめがね?

えっ?

意味わかんなんですけどっ!?


いつ、どうやって?

っていうかそれで監視できてるなら智樹の
苦労は?

えっ?

ってか一番ヤバイのこいつなんじゃ・・・?





・・・まっ、そんなこんなで
やりたい放題の智樹!




その外側ではちらりと垣間見れる
エンジェロイドたちの心の中の
悩みが・・・。



そして再び中。

そこでは・・・


あなた、どうしてこんなところに蛇口がついてるの?



智樹死亡ふらぐ~!

さようなら智樹!笑

やすらかな眠りを~笑



一方、守形先輩はというと・・・

引き際も肝心だぞ、智樹っ



撤収した~っ!


ってかめがね消えてるし!
やっぱりやつひそんでいやがった!





「マスターに、本当のことを打ち明けないと・・・」



「わたし、マスターに隠し事をしていました・・・。」
「だけど、この話をしたらわたしはきっと・・・」
(マスターに、嫌われる・・・)


「イカロス、よくできたな。」
「お前も、少しは人間らしくなってきたんじゃないか?」




感動です!
ギャップが激しすぎてなんとも反応しずらい
感は否めませんが汗

直前まではただの馬鹿な変態。
直後はこのやさしい、そして多くを
語らないかっこよさ。

もはや反則ですね。



イカロスも、もう立派な人間です!
・・・はぃ、智樹よりもよっぽど立派な人間です笑



そしてそれを影で聞いていたニンフのつぶやき。

そのつぶやきにはとても深い思いがこもっておりました。
ニンフの行方はどうなっていくのでしょうか?


物語はいよいよ大詰め!
今後のニンフの行方に、そしてイカロス、智樹
との三角関係やいかにっ!

残り2話に期待度は最高潮です!




おまけで、
エンディングで、まさかの
守形先輩成敗!

会長には見破られていた!
証拠写真付きでっ!

おそるべし会長!

・・・ぃや、マジで恐るべし会長・・・汗




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村


次回は第12話「逃るること叶わぬクサリ」
です!




でわまた。。。

| そらのおとしもの | 12:02 | comments:0 | trackbacks:4 | TOP↑

≫ EDIT

そらのおとしもの 第10話 「天使の旋律(コトバ)の向かう先」

【キャスト】 
 ・桜井智樹        保志総一郎
 ・イカロス         早見沙織
 ・見月そはら       美名
 ・守形英四郎       鈴木達央
 ・五月田根美香子    高垣彩陽
 ・ニンフ           野水伊織
 ・会長の父         岩崎ひろし
 ・空のマスター      三木眞一郎
 ・鳳凰院キング義経   川田紳司
 ・鳳凰院月乃       寿美菜子
 ・地元のじいちゃん    丸山壮史
 ・女子A           富樫美鈴
 ・女子B           小菅真美
 ・女子C           蔵合紗恵子
 ・男子A           瀧澤樹
 ・私立男子         近木裕哉
 ・アナウンス        大亀あすか
 ・おばちゃん        定岡小百合


【スタッフ】
 ・脚本            柿原優子
 ・絵コンテ          東海林真一
 ・演出            東海林真一 
 ・作画監督         西澤真也



【原作参考】
 ・第5巻 #21 文化!!


【ED】
 ・僕等のダイアリー


【あらすじ】
智樹たちの学校は、ライバルの私立空美学園と合同で文化祭を行う事に

なった。

私立の鳳凰院兄妹に挑発された新大陸発見部は、バンドを組んで出場す

るハメになる。

私立のフルオーケストラに対抗する智樹たちのバンドは、猛特訓の末、

ステージに立つが・・・。

(”あらすじ”と以下の画像は、公式ページより引用しております→そらのおとしもの 公式サイト





合同文化祭・音楽対決!





今回の話のテーマは文化祭!
そこで私立と公立の激しいバトルが展開される!

その争いはありえないくらい大規模なものとなり、
街の人たちやクソな私立の保護者達をも巻き込んでいく!



智樹たちの活躍やいかに!
ということで見ていこうかと思います笑




私立(フルオケ)に対抗、智樹たちはバンド演奏を!






私立は出し物としてオーケストラ演奏をするらしい。

自分の学校を馬鹿にされた会長がプッチンときて
対抗することになった智樹たち!

勝負するなら同じ音楽だ!
ということで智樹たちはバンド演奏をすることに!


ま、今年は軽音学やバンドがかなり話題となって
おりますからそのあおりもあるのではないですかね?笑



soraoto10-5.jpg
声優:寿美菜子さん


とかなんとかで私立の方にムギちゃんがいるのですが
なんなんでしょう?
声優だけ注目するとこんなことに気づきますね笑

この作品とは何の関係もないどうでもいい事実なんですけどもね汗



そんなこんなで、智樹や会長はギター、
イカロスはタンバリン(なぜかドラムの音を出せる謎スキルあり!笑)
ニンフはキーボード、そして新大陸発見部部長はどういうわけか
法螺貝!笑

どこに出陣する気なんでしょうかね?笑



そしてこのバトルは町側(公立)と保護者(私立)側との
応援対決へと発展していくわけです。



こんなこと、ふつうは起こりませんがね笑


どんだけ暇な大人たちなんでしょうか?
そしてこの人たちは確実に普段からお互いに
うまくやってはいないですよね?


だって対立してるわけですから。
でも、こんな町の人たちがいたら面白いかもですね!


うっとうしさ70%を内包してはいますがね!笑







ツンデレ・ニンフ!


soraoto10-2.jpg




今回じぶんは、物語の流れを中心に書いてみようと
しておりましたがこれだけは別でございます!

ツンデレは物語には一切関係ありません!


ではなぜ書いたか?
そんなの決まっております、


ニンフ萌だからですよっ!笑


やっぱりかわいいですよねぇ!

ニンフ消えろとかいう方いましたら、じぶんが
あなたを消すかもしれません笑


今回のアニメ化ではニンフの見せ場的なものは
かなり削られてしまいますが、実際はいろいろと
お話があるわけです!

どうかアニメだけしかご覧になってない方は
原作の方もお読みになってみてください!


そしてニンフ派の人間になっていただきたいものです!


aniパンダはニンフを応援していますっ!笑




手をつなぎたい、イカロスの願い




感情のプロテクタが外れたイカロス、
智樹に手をつないでもらいたいという
思いがとても強くなっておりました!


そしてどうしたらつないでもらえるかと悩んだ
あげく、たどりついた結論は「がんばってほめてもらう」
というもの。


しかしイカロスはタンバリンがまったくうまくできず、
逆にニンフは大活躍で智樹にほめてもらえている。

あせるイカロス。
そんな中、そはらに他のをやってみたらと言われて・・・。


才能開花でありました!





オレの生き様、たっぷりと見せてやるぜっ!

soraoto10-6.jpg





<チクチク・B・チック>

気持ちのいい~とこ~♪
とびで~てる~♪
僕たちキミ達~♪
とびで~てる~♪
神様が決めたこ~となの~♪
びくちく~震えて怖いよ~♪
やさしくその手で触れてごら~ん♪





こいつアホであります笑

「オレの生き様~」うんぬん言っているときは
完全に真田幸村でありましたのに、その直後に
この歌って・・・。


幸村ファンは激怒しないのでしょうか?笑

そしてどなたかMADはつくらないのでしょうか?


もしかしたらじぶんが気づいてないだけでニコ動に
あがっていますかね?
最近見てないのでわかりかねますが汗


とはいえ変態度MAXな歌でした!


で、本命の方はというと・・・



公立側の大勝利!!!



でありました!

イカロスの才能開花、それはとても歌声が
すばらしいというものでした!

まさに天使の歌声!笑


曲は「fallen down」

なんとよくよく見てみると作詞は原作者の
水無月すうさんでございました!

イカロスのキャラソンとして発売でもされるのでしょうか?


そのへんはじぶん的にはどうでもいいことなんですがね笑



とにかく、フルオケなんて比べ物にならないような
圧倒的な勝利だったわけですね!

イカロスおめでとう!





いいのかな?こんなに幸せで・・・




そしてイカロスは、がんばったご褒美に智樹と
手をつないで後夜祭にいくことができたのでした!

イカロスの初めてともいえる意思表示に気づいて
譲ってあげたニンフとそはらはとてもいい子達です!



そんな幸せいっぱいのイカロスのひとこと・・・。

エンジェロイドとして、特にただ兵器として使われてきた
イカロスにとって、じぶんの望み叶って智樹と手をつないで
後夜祭に出られたことはとてつもない幸せだったのでしょう!


しかし、シナプスにいる腹立たしい羽男たちは
そんなイカロスたちを見逃しておくはずもないわけで・・・


これから残りの話で、どのような結末になるのかとても
楽しみで仕方ありません。
シリアスあり、だけどギャグ要素によってそんな暗い感じを
打ち消してしまう、そんな構成もじぶんはなかなか好きであります!




といったところで今回のお話の感想、というか
自己満みたいになった書き物を終わりにしようかと
思います。


もうすぐ秋アニメも終わってしまいます。
残りの話でどのような展開がまっているのか
この作品に限らず注目するところであります!


期待度はラストに向けてガンガン上昇中ですっ!笑




さて、最後に次回のあらすじ・・・
というか今回は画像というのが正確でしょう、
それを書くのではなく貼って終わりにしようかと思います。


このような拙い記事をお読みになって下された方、
本当にありがとうございました!



次回:第11話 「いざ征かん!我がパラダイス」

【あらすじ】

そらのおとしもの011

・・・・・。




にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村




でわまた。。。

| そらのおとしもの | 22:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

そらのおとしもの 第9話 「嘘から始まる妄想劇場(ストーリー)」

【キャスト】
 ・桜井智樹     保志総一郎
 ・イカロス      早見沙織
 ・見月そはら    美名
 ・守形英四郎    鈴木達央
 ・五月田根美香子  高垣彩陽
 ・ニンフ       野水伊織
 ・空のマスター   三木眞一郎
 ・シナプス人1   丸山壮史
 ・シナプス人2   瀧澤樹
 ・男         近木祐哉
 ・女         富樫美鈴
 ・女性1      小菅真美
 ・女性2      大亀あすか
 ・女性3      蔵合紗恵子


【スタッフ】
 ・脚本    柿原優子
 ・絵コンテ  川口理恵
 ・演出    橋口洋介 
 ・作画監督  佐野英敏


【原作参考話(推定)】
 ・第3巻 #13 増殖!!
 ・第6巻 #25 金欠!!



 【あらすじ】
野外バーベキューにやってきた新大陸発見部の面々。

出店を開いて小遣いを稼ごうとする智樹だが、何をやってもお客が来ない。
そこでニンフの力を借りようとする。

一方、智樹のために人間らしくなろうと頑張るイカロスは、「ウソをつくのが人間」という言葉を聴いてしまい・・・。

(”あらすじ”と以下の画像は、公式ページより引用しております→そらのおとしもの 公式サイトへ





さて、今回はいきなり本編感想を書かせていただこうかと思います!




「嘘をつくのが人間ってものさぁ!」



もっと人間らしくしなくてはと焦る
イカロスの耳になんとも間違った情報が!

なんともバカップルなバカ二人のせいで
今回のちょっとした事件の始まり名わけですね笑




嘘をつくのが人間・・・
 そはらさん、私はあなたが大嫌いです。


そらおと09-5


人間らしくしたいと必死のイカロスさん。
いきなり実践なさりました☆笑

しっかし、そはらさんもショックですよねぇ。
仲良しだと思ってた子からいきなり面と向かって
大嫌いですって言われたら誰だってダメージ大ですよ苦笑

居候させてあげてる智樹ならなおさらですよね。
一緒に居たくないって・・・(;^^)

じぶんでも憂さ晴らししちゃいますよ!
エロには走らないですがね笑




ニンフ再登場!




ニンフかわいいですよねぇ~☆


なんてこといってる場合でもないですね。


そらおと09-6


冒頭でニンフがひどい目にあっていました。
物語の中でもひとつの重要なシーンでありました。

ニンフの笑顔がポイントですね。


ってなわけで前置きはこれくらいにしまして、
なんだかんだで智樹をさらっちゃおうとしますが
のぞき智樹のアホさにあきれ、つい声をかけてしまう。


そして智樹に心配されていたと知って
照れてしまうニンフ。
そらおと09-1


めっちゃかわいいですよ!
やはりじぶんはニンフ派です☆笑



・・・・・。
そう思う仲間はきっと大勢いるはずですっ!笑



・・・ということで、いろいろあって
ニンフは智樹のエロDVDを買うための
金稼ぎに協力することになりました。


智樹の商才のなさ半端ないですなぁ・・・汗

だれが他人のじいさんの遺影なんかを
2万も出して買うんですか!

そんな物好きいたらじぶんの前に出て来い!笑


で、そんなバカを見かねたニンフは智樹に
アドバイスを。

食べ物屋にしたら?お好み焼きとか!

お好み焼き屋のはずが「おっぱい焼き屋」に・・・。
女性客ドン引きで失敗。




それじゃ、アイドルグッズ屋とかどう?

なぜか自身の変態的グッズを販売しようとして
当然のごとく売れずに失敗。




こうなったら、最終手段だ!

そらおと09-2


決意の表情で始めたのは「現役女学生のパンツ屋(危険度Max!)」

もちろん失敗!笑+そはらのチョップ炸裂!

そして智樹は・・・

そらおと09-3


これはひどすぎではなかろうか(;^^)汗

なんて思うじぶんにはまだ情けというものが
残っております笑


そしてニンフにも情けがあった!

智樹に「モテ男ジャミング」なるうらやましすぎる
能力をかけてあげるわけです!

モテ男ジャミング・・・
 それは、世の女性がジャミングをかけられた人を理想の男性にしか
 見えなくするというもうなんでもありな気がするシステムである!

しかしニンフ、どうしてそんな機能を持っているんだろうかという
疑問を持つのはじぶんだけだろうか・・?





オレの生き様を見ろーっ!!智樹タワー入りま~す!




声が戦国BASARAの真田幸村であることのヤバさを
今回痛感いたしました・・・。

こいつ、最低ヤローですよ汗


あそこつぶされて当然ですね。
もう情けは必要なさそうです笑




大好きです。


そらおと09-10


全部嘘だったと聞いて喜ぶそはら。
よかったですね~笑


イカロス、会長のことは悪い人だと思ってるんですね!
意外にしっかりしてます!



そして最後のシーン、まさかのイカロスが智樹に
キスでございます。

世のイカロスファンの皆様、残念でした笑


笑~・・・冗談ですよ



感情がちゃんとあるというのを実感させる
一場面でした。





せめぎあってる~っ!



ニンフさん、何をそんなに興奮していらっしゃるのですか?


でもまぁ、いっかヾ(@°▽°@)ノ笑

今回もシリアスを含めつつ、コメディを比率的に
多く混ぜた構成でした。
よくできた構成だと思います。
少ない話数でどこまで表現できるかがこれから
最後までの見所だと思います!



というわけで感想はこのへんで終わりですが、
最後にひとつ。

ニンフの、智樹の呼び方が「虫」から「ともき」に
変わっているのに気がつきましたか?

いきなりな気がしますが、しかしニンフが当初よりも
智樹に心を開いているのがわかる要素でした!

あと4話ですが、楽しみにしています笑


次回は第10話 「天使の旋律(コトバ)の向かう先」です!

あらすじは、
智樹たちの学校は、ライバルの私立空美学園と合同で文化祭を行う事になった。

私立の鳳凰院兄妹に挑発された新大陸発見部は、バンドを組んで出場するハメになる。

私立のフルオーケストラに対抗する智樹たちのバンドは、猛特訓の末、ステージに立つが・・・。
(公式サイトより引用)

です。

原作ではどのあたりかとといいますと、おそらく
第5巻 #21 文化!! 
のあたりではないかと思います。

原作で予習をなさりたい方はぜひ呼んでみてください!笑


もし記事読んで下された方、いらっしゃいましたらお礼申し上げます!





でわまた。。。

| そらのおとしもの | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。